昨夜レインKさんから登山のお誘いメールがありました………が…
出張の疲れもまだ抜けず、また、Morning Rideで脚を使ってしまい、厳しい所は無理だと話したら、レインKさんも土曜日に隊長と二王子岳に行き疲れが残っているとの事で、登りやすい米山へ決定。
7時半から登山開始しましたが、予想通り脚が重い…
ここのコースタイムは2時間半、クライ魔H登山隊はだいたいコースタイムの半分くらいのペースで登るのが、今日はコースタイム通りでした…
山頂近くから雪が有ったとは言え、あまりにも不甲斐ない時間です。
それでも晴天に恵まれ、ブナ林の新緑と可憐な花に心洗われ、充実した登山でした。
花





ブナ林



登山途中


山頂から




下山後はレインKさんのご希望で、柏崎駅前通でラーメン補給。
補給後はお楽しみの温泉。
この界隈はあまり良い温泉が無いとの事で、小白倉-松代-高柳Morning Rideで通る芝峠へ決定。
ここの温泉は露天風呂から苗場、平標、巻機山、谷川岳などが一望できる山好きには堪えられない絶景が楽しめます。
疲れたけど楽しい一日でした。
先週の谷川岳山行の下山時、左膝を岩に強打してしまい、一緒に擦過傷も出来たので傷が治るまで鎮痛消炎剤(湿布)を貼れないでいました。
湿潤療法で上皮化出来たので、モーラステープを患部に貼ったら痛みが無くなり楽になりました。
モーラステープは効くのですが、患部が紫外線に当たるとかぶれるという副作用があって、しかも厄介なことに剥がした後も、4週間は紫外線に当ててはいけないとの事…
自分はバリバリ紫外線が当たる手首や肘に貼って、自転車に乗っても大丈夫ですが、過敏な人はダメみたいです。
(Webで検索すると酷くかぶれた画像が出てきます…)
この副作用の心配が無いテープ状の湿布は、他にも何種類かあるようです。
e.g. ファンケルテープ、ロキソニンテープなど…
vol. 1から続き
谷川岳の山頂はトマの耳(標高1,963m)とオキの耳(標高1,977m)の二つがあり、トマの耳には1時間半で到着。(混んでいたので仕方ないですね)
二つ目の山頂であるオキの耳には20分後に到着。
ほとんどの人はココで引き返すようです。
ロープウェイを使ったため物足りないので、この先の一ノ倉岳と茂倉岳へ縦走することにしました。


朝は晴れていたらしいのですが、ガスが出ていて景色は今一歩です。
さすが分水嶺だけあって天候が変わりやすいようです。
一ノ倉岳、茂倉岳へはアップダウンがあり思った以上に疲れました。






下山時オキの耳からは、またまた人が増え所々で渋滞発生…
鎖場や急なところで詰まっている様でした。
さて、混んでいる事は承知で選んだ谷川岳ですが、人が多い分いろんな人を見かけました。
*タバコを吸いながら登っている人(携帯灰皿を持っていれば良いという問題では無い)。
*小型犬を連れてきている家族(犬も迷惑だと思う)。
*赤ちゃん連れの家族(これはどーなんだろう、谷川岳は遭難/事故の多い山でも有名で、リスクが高すぎると思う)
*天気が良いせいか軽装の人。
いろんな意味で勉強できた山行でした。
下山後はお約束の温泉タイム。
今回はレインK閣下お薦めの猿ヶ京にある“まんてん星の湯”でした。
Vol.1からの続き…
頂上からの眺望を満喫した後は、白馬山荘のベンチを借りて昼食。
レインK閣下はヨーロッパにいる気分だそうで、おにぎりじゃなくてパンとスープでした。
山頂付近からは富士山も見えます。
能登半島と日本海
黒部ダム
飛行機雲の影
白馬槍
下りの大雪渓
信濃金杯
シロウマタンポポ

登山の後は、お約束の温泉
白馬八方温泉 おびなたの湯
8の付く日は半額! ラッキー!!!
一日を通して天気が良いのは珍しいそうです。
平日なので登山客は少ないと思ったのにそうでもなく、流石に人気の山だけはあります。
まあ、自分が登山するくらいなので、登山人口が増えているのでしょうね…
今回はアミノバリュー、SKINSを投入した効果があったのか、常念岳の時よりダメージが少なかったです。
レインK閣下、毎回ガイドして戴きありがとうございました。
輪番操業が終わったら、クライ魔H登山隊フルメンバーで出動したいところです。
先週末レインK切り込み隊長より、8日に登山に行かないかとお誘いメールがあり速攻OK
週間天気予報では白馬は晴れマーク!と言う事で念願の白馬に決定。
一般的には一泊二日で登るらしいのですが、いつもの日帰り山行で常念岳と同様に長岡をAM3:00に出発し6:00から登山開始。
9月の平日なのに、駐車場は7割くらい埋まっていた。
駐車場から見た白馬岳
登山の起点となる猿倉荘
白馬尻の山小屋
白馬尻から少し上がったところから雪渓が始まります。
大雪渓
雪の量は少ないらしい。
落石の危険性が高くなるので、午後2時以降の入山は禁止と言う、立て看板がありました。
雪渓の上にある岩は、上から落ちてきたモノ…
音がしないで落ちてくるので、上りより下りの方が危ないらしい。
頂上宿舎を過ぎた稜線に出ると、剣岳、槍ヶ岳などが見えます。
白馬山荘
途中の休憩を含め、5時間で山頂に到着。

vol. 2に続く
最近のコメント