今日は写真屋さん(ニコット)から、保育園運動会の撮影を頼まれて行ってきました。
運動会の撮影は二人で撮ってギリギリなんですが、昨年までは1週ずれてやっていた同じ系列の二つの保育園が、今年はナント同じ日になってしまいカメラマンが足りなくなりました。
片方の園は以前写真業界にいた事がある先生がいるので、後一人足りません。
先月のお祭りの打ち上げで、ご近所のGさんにこの話をしたら手伝って戴ける事になりました。
Gさんは写真に関わる仕事もした事があり、Nikon F5を持っていて私の知り合いで一番頼りになる人です。
Aチームがニコット社長とGさん、Bチームが保育園先生と私の組み合わせとなりました。
前にも書いた通り体育館でのフラッシュ撮影は、設定に気を遣います。
ニコンのカメラはプログラムモードでのフラッシュ撮影は、プログラムシフトが出来ず絞りが固定されてしまい背景が暗くなってしまうのと、体育館の窓が画面にはいるとそこの光に引っ張られるので、Aモード+中央重点測光が基本になります。
長岡は昨日から不安定な天気で、オーバーになったと思ったら、アンダーになったりと、光の具合がコロコロ変わります。
10時頃からものすごい土砂降りと、雷でまた水があふれるのかと心配しました。
撮影が終わり集合したらニコット社長とGさんは、立ったりしゃがんだりの強制スクワットでだいぶ足にきている様でした。
私は自転車と股関節伸展のスクワットのおかげで、疲れた程度済みましたが二人は明日/明後日あたりがきつそうです。
今日の撮影を終えて3人の共通意見は、デジタル一眼レフが欲しいでした…
一番痛感するのはフィルムチェンジがいらない、高感度撮影が可能の2点でしょうか。
ただ、ラチチュードの狭さがどの程度なのか気になるところですが…
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