2009年10月
2009年10月31日 (土)
2009年10月30日 (金)
ついに新型インフルエンザ…
娘は風邪だと思っていたら、今日の昼頃から急に熱が38.5℃に上がり、小児科へ行ったら新型インフルエンザと診断されました…
明日熱が下がっても、月曜日は会社を休まなければなりません。
(有給休暇が余っているから良いけど、家にいるのは退屈だな…)
2009年10月29日 (木)
2009年10月28日 (水)
2009年10月27日 (火)
学校閉鎖
中1の長男は先週木曜日から学級閉鎖になり、今日から登校したのですが、今度は明日から今週いっぱい学校閉鎖になりました…(本人は元気、しかも余り気味)
今週から基礎テストの予定でしたが、学校閉鎖になったので来週に延期だそうです。
家族がインフルエンザに罹患すると私も出社停止になるので、かからないでほしいな…
2009年10月26日 (月)
JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE Vol.2
昨日からの続き…
10時にスタートし先導車、白バイ、サポートカー、中継用のオートバイの次にようやく選手が現れました。
MavicのSupport Motorcycleは、明るい人たちで観客の声援に応え手を振ってくれます。
山岳賞は3週毎に設定されているという事で、順番に頂上で観戦する事になり、最初は私と腹黒Sさんが観戦です。
『1回目の山岳ポイント』
前半は流しているのか注目の新城選手は、集団の中で声援に対して笑顔でこたえていました。
9週目に入ると表情に余裕が無くなり、必死で上がってきているのが伺えます。
レースの結果はWEBで配信されているとおりサクソバンクのクリス・セレンセンが優勝でした。
詳しくはCycling Timeの記事をご参照下さい。
『Cannondaleブースでサインに応じるイヴァン・バッソ』
『バッソのSUPERSIX Hi-Mod』
レースの結果はWEBで配信されているとおりサクソバンクのクリス・セレンセンが優勝でした。
詳しくはCycling Timeの記事をご参照下さい。
レース後はロマンチック村にある温泉に入り、宇都宮駅にある餃子屋で夕食。
レインKさんが3人前頼んだ方が良いというので、餃子×3+ご飯+ビールにしたらお腹いっぱいになりました。
そんな状態なのに食後は口直しにと、鯛焼きを食べ…私は1個で十分でしたが、レインKさんと腹黒Sさんは3個食べていました。
疲れたけど2週間前の燕岳登山と同じで、クライ魔H登山隊はthe end大将を補強し、20時間笑いっぱなしでした。
2009年10月25日 (日)
JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE Vol.1
クライ魔Hトラベルの皆さんから宇都宮で行われるJAPAN CUP CYCLE ROAD RACEを誘われ、いつもはテレビでしか見る事の出来ない世界の第一線で活躍するUCIプロツアー選手たちの生の走りを見たくて観戦してきました。
朝3:30に長岡を出発し、8:30頃ロマンチック村に到着し、シャトルバスで会場へ移動。
会場では各社ブースが出展していて、レースの雰囲気を盛り上げています。
観戦場所は古賀志林道の上り区間にしようという事になり、歩いていきますが予想以上に厳しい激坂です…
古賀志林道頂上100mくらい手前で、観戦する事に決定。
レース直前まで熱心なファンが路面に応援メッセージを書いています。
EQA・梅丹本舗・グラファイトデザインチームの選手達が、アップで頂上まで上がってきました。
そしていよいよスタート!
続きは明日。
2009年10月24日 (土)
Saturday Morning Ride: 山古志(金倉山)
今朝は昨日より気温が低く、今シーズン初めて長袖ジャージ+ウインドブレーカー+フルフィンガーグローブの冬仕様。
R17バイパスで信号待ちの時にウインドブレーカーを脱ぎ、そこからリ便ジャー2さんが前に出てペースが上がった…
上り区間になったらtio1080さんが飛び出し、I井さん、I田さんが反応。
tio1080さんは朝一で八方台に行ってきたというのに…
虫亀で小休止していたら、野菜直売所のおばさんから柿をご馳走になった。
リ便ジャー2さんは一人で走るとき、小栗山からのコンクリートの激坂を左側の迂回路でパスすると聞いていたので、リ便ジャー2さんの左側で迂回路に行けないようにブロック!
2009年10月23日 (金)
新型インフルエンザ
今朝の通バイで、逆走してきた自転車に乗ったおじさん(自分もオジサンだが、もっと年上と言う事で…)がN95マスクをしていた。
あのマスクはタダでさえ息苦しいのに、良く自転車に乗れるモノだと感心したと同時に違和感があった。(って言うか逆走するな!)
何故違和感があったのか上手く表現できないが、あのマスクに自転車はミスマッチだ。
N95マスクをするくらいだから、相当インフルエンザに気を使っているはずなのに、自転車はないだろう…
息苦しくない他の移動手段を考えるべきだと思うんだけど…
例えは不的確かもしれないが、ダイエット中にケーキバイキングに行くようなモノか。(だいぶ例えが悪いな)
宮内中学は明日、市立劇場で合唱コンクールを行う予定だったが、中1の長男のクラスが昨日から学級閉鎖になったため、明日はコンクールから発表会に代わり、コンクールは後日行う事になった。
それはいいとして、学級閉鎖になる前に学校から保護者にあてられた手紙によると、観客は全員マスクを着用するよう指示が出ていた。
ところが合唱のときはマスクを外して歌うらしい。(マスクしては歌えないから、当たり前か…)
インフルエンザが発症していないウイルスのキャリアがいるかもしれないのに…
全員にマスクを着用するよう指示しておきながら、一番危なそうな生徒達にマスクを外させると言うのは、どこか考え方がずれているような気がしてならない。
学校がマスクを感染予防と考えているのなら、マスクを外してはいけないべきだし、外さないと歌えないならインフルエンザ流行期ではない日に行えば良いと思う。
よくある親の意見なら、“中止するべきだろう”になると思うが、私が言いたいのは“理屈に合わない対策はしない方がいい”だ。
木村もりよ 医師(厚生労働省医系技官)はDIAMOND onlineで、「日本が感染症対策の途上国である」というタイトルのインタビューに、厚労省の新型インフルエンザ対策の欠陥について以下のように述べている。
http://diamond.jp/series/tsujihiro/10071/
---以下DIAMOND online から引用抜粋---
―学校閉鎖も意味がないのか。
ない。閉鎖する狙いは、自宅に閉じこもって他者と接触するなということだろう。そんなことが可能だろうか。戒厳令を敷いて、外出した人は逮捕すると通達しても、人は閉じこもってはいられない。集会を禁止し、人の動きを止めようとしても無駄であり、感染防止に役立たないことは、スペイン風邪を含め歴史が証明した常識だ。学校を閉鎖し、デパートの入場を制限し、出張を取りやめさせ、といった行為は無駄であるばかりでなく、国力の低下を招く有害な施策だ。
---引用ここまで---
だんだんとまとまりのない話しになってきた…
テレビや新聞でも連日のようにインフルエンザ関連の報道があるが、予防策や対応は過剰すぎるのではないかと思ってしまう。
リ便ジャー2さんは最近のマスコミはバイアスがかかっているので、新聞をとるのを止めたと言っていた。
恥ずかしながら私も最近になって、マスコミやメディアが正しい事ばかり伝えているわけでは無いと言う事に気付いた。(あるある大辞典がその典型)
10月10日の朝日新聞朝刊「私の視点」に、母里 啓子 医師(元国立公衆衛生院感染症室長)の「ワクチン接種は慎重期して」が載り、このような記事を掲載する朝日新聞はやるな!と思っていたら、出稿当初は「不要なワクチン勧めないで」だったらしい…
(この情報元:PJニュースhttp://news.livedoor.com/article/detail/4391955/)
マスコミはバイアスどころか内容を操作して可能性もある…
脱線ついでにこの論稿の一部を紹介すると。
・易学者からみればインフルエンザワクチンは、予防接種の中で最もきかないものの一つ。
・インフルエンザウイルスはのどや鼻の粘膜についてそこで増殖する。
一方、ワクチンは注射によって、血液中にウイルスの抗体を作る。
のどや鼻の粘膜表面に抗体ができるわけではないので、感染防止効果はない。
・重症化を防ぐかどうかについても、大規模な疫学調査はこれまで行われていない。
グループ内で接種と非接種者の重症度を比べた論文は複数あるが、結論はまちまち。
・小児の脳症も高齢者の肺炎も、インフルエンザで体力が落ちたところに、解熱剤の使用や食物の誤嚥(ごえん)、細菌感染などという別の要因が加わって起こるもので、ウイルスが脳や肺で増殖して起こるのではない。
・健康な人ならば、新型インフルエンザにかかっても死ぬことはまずない。かえって強力な免疫ができる。
感染しても症状が出ない「不顕性感染」も多い。
地域や学校ではやったら、症状が出なかった人も抗体を持っている可能性が高く、そういう人にはワクチンは必要ない。
・効果が証明されていないにもかかわらず、重い副反応が出やすい妊婦や乳児にまでワクチンを勧める厚労省の方針に、危機感を覚える。
・今でも毎年、ギラン・バレー症候群や脊髄炎などの重篤な副反応が厚労省に報告されている。
7千万人への接種は、大規模な人体実験に等しい。
接種対象が広がれば、それだけ副反応の被害は増える。臨床試験の結果を待たずに、妊婦や幼児への接種、季節性と新型の同時接種などを「問題ない」と言い切るのは危険だ。
早い話がタイトル通り、“不要なワクチン…”のようだ。
インターネットは便利だが、マスコミやメディア以上に間違った情報が溢れている。
最終的には自分で判断するしかないけど…
今日は中越地震から5年…
このインフルエンザ騒ぎが5年前だったら、避難所はもっとパニックになっていたに違いない。
参照サイト
山本医師(大阪赤十字病院)による、医療現場の概況とデータ提示
http://www.worldblogger.net/
「前橋レポート」 ~カンガエルーネット
http://www.kangaeroo.net/D-maebashi-F-top.html
2009年10月22日 (木)
2009年10月21日 (水)
2009年10月20日 (火)
リアメカプーリーのグリスアップ
マウンテンバイクのリアメカプーリーからキュルキュル音がするようになった。
(春先にthe endさんからグリスアップしてもらったばかりなのに…)
プーリーの軸受けはベアリングじゃなくてメタルブッシュなので、グリス切れだと金属の摩擦音がする。
今度は自分で分解し、the endさんお奨めのフッ素グリスを塗布してみた。
一緒にチェーンも掃除して、今までより滑らかに動くようになった気がする。
ついでにロードのプーリーのグリスもフッ素化した。
アルテグラの二つあるプーリーは、シールドベアリングとセラミックブッシュの2種類。
シールドベアリングの分解方法がわからなかったので、セラミックブッシュの方を換えてみた。
2009年10月19日 (月)
偽ウイルス対策ソフト
ご近所のGさんから最近パソコンの調子が悪いから見て欲しいと相談された。
シューティングゲームをしていると、固まってしまうらしい…
私はPCにそんなに詳しいわけではないので、PCに詳しい同僚にどうしたら良いか聞いてみたら、そのPCを見ないと何とも言えないけど(当たり前か)、シューティングゲームで調子が悪くなったのなら、そのゲームを最新の状態にする、それでもダメなら削除、最悪はOSの再インストールかなと言われた…
ま、他人のPCだからそんな回答が精一杯か。
GさんのPCを立ち上げるとAntivirus Pro 2010のWarningがゾロゾロと出てくる…
GさんはAntivirus Pro 2010をインストールした覚えが無いとの事で、セキュリティソフトは知人から勧められた無料のソフトだけと言っていた。
2種類のセキュリティソフトが入っているのも良くないので、この際だからいままで使っていたセキュリティソフトを削除して、先日MicrosoftからリリースされたMicrosoft Security Essentialsに換えようとしたら、Antivirus Pro 2010が削除できない…
Webで検索するとAntivirus Pro 2010は、どうも偽ウイルスソフトみたいだ。
削除の方法が色々と紹介されているけど、最初に引っかかった方法はレジストリをいじるのでちょっと面倒くさい。
次に見つけたのがRemove Fake Antivirusという偽物のアンチウィルス、アンチスパイウェアを検出し駆除するツール。
これ自体も信頼できるか怪しいけど、ダメならOSの再インストールをすればいいので、やってみたら無事削除出来た。
もっと手こずるかと思ったら意外にあっさり解決してしまった。
固まっていたシューティングゲームも大丈夫の様で、一件落着。
2009年10月18日 (日)
2009年10月17日 (土)
10月17日の稽古(東北中学)
ジュニア教室
準備運動、基本稽古、先週の水曜日からやっている頭の上に本を載せ落とさないように、追い突きの型、太極1の稽古でした。
コーディネーショントレーニング、対人での回し蹴りの稽古などをして終了です。
一般の部
先週に引き続きシャドーボクシングの様に、左ジャブ(前手突き)を連続2分間、左ジャブ(前手突き)&右ストレート(逆突き)を移動しながら2分間、同じ動きでキックミットに2分間、同じくその動きを対人での受けの稽古。
次はキックミットに回し蹴りを左右1分ずつ2分間×2ラウンド、左ジャブ&右ストレートをしてからの回し蹴り、左ジャブ&右ストレートの受け、左ジャブ&右ストレートを受けてから自分の攻撃体勢に戻ってからの得意な攻撃を数パターンして終了です。
朝は自転車、午後は娘とバドミントン、夜は稽古…
実は稽古前からお腹の調子が悪く、wanpetさんから表情がいつもと違うと言われました…
ちょっと身体を動かしすぎたかも…
Saturday Morning Ride: 与板-海-裏薬師峠
久しぶりにリ便ジャー2さんが参戦と思ったら、8時組に初めてのヒヨウさんやおときちさん、技大生の3人で、後はいつものメンバーで合計9名。(途中tio1080がやむなく帰還)
信濃川土手の日赤を過ぎてからは、32km/hくらいで1分交代だったのに、リ便ジャー2さんが前に出ると40km/h近くまでの鬼引きに…
与板を過ぎて塩之入トンネルまでの上りはフリーで、その後はしばらく走って海に出て天領の里で休憩。
裏薬師とニュータウンのダラ坂はグダグダになり、って言うか土手スプリントの為に体力温存…
そして越路橋を渡り土手に上がったらS山君が前を引き、追い風も手伝って40km/hで巡航し様子を見ていたら、南部工業団地からthe end氏が仕掛けるとリ便ジャー2さんが反応し、それを2回くらい繰り返し、リ便ジャー2さんが前に出たところをピッタリマークし、最後はおいしいところを戴いちゃいました。
本日の走行距離73km
2009年10月16日 (金)
2009年10月15日 (木)
10月15日の稽古(勤労会館)
ジュニア教室
準備運動、基本稽古の後は、昨日と同じ頭の上に本を載せ落とさないように、追い突きの型、太極1の稽古でした。
小休止後は二人一組になって突きの受け、回し蹴りの受けの稽古をして終了です。
一般の部
今夜は久しぶりにWanpetさんが参加し、Tさん、Wさんもいて大勢でした。
先週と同じくシャドーボクシングの様に、左ジャブ(前手突き)を連続2分間、左ジャブ(前手突き)&右ストレート(逆突き)を移動しながら2分間、同じ動きでキックミットに2分間、同じくその動きを対人での受けの稽古。
次はキックミットに回し蹴りを左右1分ずつ2分間を2ラウンド、前蹴りの受けを2種類やって終了です。
もう少しあったような気がするけど、思い出せない…
2009年10月14日 (水)
2009年10月13日 (火)
2009年10月12日 (月)
Monday Morning Ride: 西山林道
今日は稼働日ですが、午後から用事有り有給休暇を取り午前はMorning Ride。
昨日の疲れが残っていてどうしようかと思いましたが、S山君に走ろうと約束した手前、行かない訳にはいかないし…
Fin’sに着いたら一番乗りはI田さんでした。
そしたら3番目にレインKさん登場です!
昨日12日も休みになったと言っていたから、Morning Ride行こうと誘ったら、本当に来てくれました。(男気があるなぁ~)
直ぐ後にS山君も登場し、5人でMorning Rideです。
信濃川土手は思いっきり向かい風でした。
昨日の登山で脚はボロボロなはずですが、使う筋肉が違うせいか意外に脚は回っていました。
ニュータウンから西山林道へ入りますが、上りはやはりグダグダでした…
レインKさんは昨日の登山なんて無かったかのようにサクサク上がっていきます…
上りきったところで小休止して、小木ノ城へ。
西山林道から小木ノ城へ上がる道は超激坂で、日当たりが悪いので苔が生えていて、さらに落ち葉が有ってダンシングでは滑りまくり、危うくスッ転ぶところでした…
今までは山頂まで行かず、少し手前にある展望台で終わりにしていましたが、the endさんが山頂まで行ったのでついていきました。(きつかった…)
小木ノ城から蓮花寺の大杉に行く途中で、the endさんに山の名前を説明するレインKさん。
蓮花寺の大杉でコーラ休憩しようとしていたところ、レインKさんがパンク…
最後はお約束の土手スプリント。
南部工業団地前でI田さんが飛び出し、the endさんが追撃し後に付いたけど離されてしまい、落ちてくるところ待っていたけど落ちてこない…
と思っていたらS山君が飛び出し追撃するも、I田さんは逃げ切って終了。
家に帰ったら脚はガタガタでした…
2009年10月11日 (日)
燕岳: クライ魔H登山隊
かねてより計画していたクライ魔H登山隊による登山を、レインKさんからアレンジしてもらい燕岳(2763m、長野県・北アルプス)へ日帰りで行ってきました。
(日帰りにしたのは登山初心者の私のリクエスト)
メンバーはレインKさん、リ便ジャー2さん、クライ魔H師匠、腹黒T(S)さんという超豪華メンバーで、いつもは一緒に自転車を乗っている仲間達ですが、私以外は登山のベテランです。
朝4時に長岡を出発し、北陸道-上信越道-長野道経由で豊科まで高速、その後は一般道で燕岳の上り口のある中房温泉へ。
長岡を出るとき土砂降りの雨で、さすがレインKさんお約束通りです。
長野県に入り日が昇ると、ドピーカンでイヤでもテンションが上がります。
AM7:30前に中房温泉へ着きましたが、駐車場がいっぱいで路駐の車であふれていました…
仕方がないので駐車場から1kmくらい離れたところに駐車しました。
レインKさんは今日で4回目との事ですが、こんなに混んでいるのは初めてと言っていました。
支度をしてAM7:45から登山開始。
車から上り口までリ便ジャー2さんが先頭で引きますが、だいぶペースが速い…
登山道からはクライ魔H師匠から先頭を引いてもらいました。
師匠は初心者の私がついてこられる程度で、しかも一定のペース(でも遅くない)で上るので、無理なく上がれます。
クライ魔H師匠は自転車だけでなく、登山でも師匠でした。
本格的な登山は初めてで、ルールも教えてもらいながら上ります。
下ってくる人や、追い抜く人たちとは必ず“こんにちは・ありがとうございます”などと声をかけます。
第1ベンチはそんなに疲れていないのでパスし、第2ベンチで休憩。
上っているときは暑くて汗がダラダラ出てくるのでTシャツになりますが、休んでいると寒いです。
合戦小屋を過ぎると槍ヶ岳が見えてきます。
初めて見る槍ヶ岳は感動します。
燕岳は麓からは見えず、途中でその頂を見る事が出来ます。
燕山荘(泊ってよかった山小屋 & 好きな山小屋のランキング1位)から見た燕岳。
燕岳山頂で槍ヶ岳をバックに記念撮影
休憩を含め3時間半くらいで上れました。
昼食は燕山荘で槍ヶ岳を見ながらワインで乾杯し、カップラーメン食べました。
こんなに景色の良いところで、ワインを飲めるなんて最高です!
下りは荷物も軽くなって楽だと思ったら、上りよりも大変でした。
足先が痛いと思っていたら、靴擦れをして水ぶくれが出来ていました…
また、途中で靴が滑って腰を木の階段に強打してしまい、その時ついた手の爪が割れていました。(痛かった…)
さすが皆さん自転車やランニングで鍛えているだけあって、追い越す事はあっても越される事は有りませんでした。(登山は速けりゃ良いってもんじゃないけど…トレーニング代わりにもなるし)
中房温泉に着いて、一風呂浴びて帰宅です。
ここの温泉は露天風呂のみで、お湯の中では肌がヌルヌルした感じになり、温泉に入っている感がしてナイスでした。
自転車以外のアウトドアを楽しさを教えてもらい、遊びの幅が広がった気がします。
2009年10月10日 (土)
保育園運動会撮影
ニコット(写真店)さんのお手伝いで、先月に引き続き保育園運動会の写真撮影に行ってきました。
旧Y町の体育館での撮影でしたが、照明が暗いのに壁は濃い色で、シャッタースピードがかせげません…
今日の保育園は、のんびりした感じでしかも実質2時間だったので、撮影は先月よりフィルムの本数が少なく済みました。(36枚撮りで先月は13本、今日は6本)
保育園や幼稚園の運動会は、子供の目線に高さを合わせると、必然的にしゃがんだ姿勢で撮らなければいけません。(そうじゃない写真屋さんもいますけど…)
と言う事は移動する度に立ったり座ったりするので、スクワットしているのと同じになり、それが知らないうちに良い回数になっていて、翌日は筋肉痛になります。
普段は通バイやMorning Rideでヒルクライムやロングライドをしても筋肉痛にはならないのに、使う筋肉が違いせいか、運動会の撮影は結構ききます…
明日はレインKさん、クライ魔H師匠、腹黒Tさん、リ便ジャー2さんという超豪華メンバーで登山なのに大丈夫なのか心配です。
2009年10月 9日 (金)
2009年10月 8日 (木)
2009年10月 7日 (水)
2009年10月 6日 (火)
2009年10月 5日 (月)
2009年10月 4日 (日)
Sunday Morning Ride: 塚山-石川峠-小千谷
本日のメンバーは登山に行く予定だったクライ魔H師匠をMorning Rideに誘い、the endさん、※山さん、I井さん、I田さん、S山君でした。
師匠は一ヶ月半ぶり、※山さんとMorning Rideで一緒に走るのは初めてです。
師匠、※山さん、I田さんは背が高いので、後ろにつくと楽を出来そうです。
信濃川土手は斜め前からの向かい風ですが、ペースは速めでした…
師匠は乗鞍から乗っていないからと言いながら、前に出るとグイグイと引っ張ります。
塚山から石川峠までは、またハイペースで進んでいきますが、S山君と私は戦線離脱し北条駅で軽量化していたら、※山さんが心配して探しに来てくれました。(どうもスミマセンでした)
石川峠からの帰りはいつも小国に下りてからそのまま帰りますが、※山さんのご提案で小国からR403で小千谷に抜けて帰る事になりました。
小千谷の原信で補給し信濃川土手に出て、越路橋からはお約束の土手スプリント。
はじめは※山さんが引いてくれて、南部工業団地辺りから師匠が飛び出しますが大フライングで不発…
それを見越したS山君が一気に前に出たので後に付き、最後はおいしいところをいただきました。
体重
今朝走る前に計ったとき71kgだったので、もしかしたら…と期待していたら、帰宅して計ったらついに70kg達成。
いままで70.5kgまで下がりましたが、この0.5kgをなかなか下げる事が出来ませんでした。






















































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