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2009年8月25日 (火)

STIレバー交換

ツールド妻有前からFlight DeckのGear Position表示がおかしくなり、先週Fin’sにSTIレバーの修理(メーカー送り)をお願いしました。

先週末修理が完了したと連絡があり、受け取りに行ったらレバーが新品に替わっていました。

新しくなったのは嬉しいけど、恒久対策が施されている訳ではないので、再発する可能性があり複雑な気持ちです。

あるオーディオメーカーは、クレームで返品される製品を修理するのは手間がかかるため、新品をユーザーへ渡していたらしいのですが、あまりにクレームが多くコストを圧迫し、これではダメだと気づいて製品の品質を向上するようにしたそうです。

民生機器は商品の販売期間が短いため、不具合対応の設計変更する前に生産が終わってしまうらしいです。
なので、量産前に不具合を潰し込んでおかないと、クレーム対応で利益が無くなってしまうと聞いた事があります。

車載機器では命に関わる製品なので、不具合を放置するなんて事は考えられません。
不幸にも不具合が発生した場合は、不具合の恒久対策のため設計変更と、再発防止が施されます。

軽車両である自転車は、輸送機器の一部だと思うのですが、不具合が発生しているのにどうして恒久対策をしないのか理解に苦しみます。
(輸送機器でなくても不具合対策はするべきだと思うけど…)

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